2014年11月9日

伝言レシピ(焼きのりのムッチョ) Tasty roasted laver

手でほぐした焼きのりを、醤油、きび砂糖、ごま油、ごま、おろしにんにく(今回私は省略)のタレに、手でもみもみしながら和える韓国の一品だそうです。ホカホカごはんとこれでいくらでも食べられそう。今回は、ひじきの梅しそ煮といっしょにお茶漬けにしました。

焼きのりのムッチョ

(実は今回は手で和えず、箸でささっと混ぜただけだから、本の写真とは全然見た目が違います。今度はしっかり手でもみながら和えてみよう)

ひじきの梅しそ煮 -- もう何回目だろう

ほうじ茶

今なら生鮭を焼いてのせてもいいだろうな

今、『伝言レシピ』の著者、高橋みどりさんの別の本、『私の好きな料理本』も読んでいます。ここ数年、私がファンになった料理の雑誌記事や料理本は、高橋さんがスタイリストであった雑誌記事や本だったのかもしれません。その高橋さんが好きな料理本(しかも明治~昭和の古い本)なのだから・・・。兼ねてからおしゃべりな料理本(=レシピ以外に読む内容がたくさんある本)が好きな私には興味津々な1冊です。

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