2014年11月11日

オオハシさ~ん Coloring toucan

ようやくオオハシさんに着色。迷った末、実際とは違う色にして遊んでしまいました。さぁ、どんな感じに焼きあがるかな。約1週間後に再び~♪


透明の釉薬のバケツに横たわるオオハシさん 「はやく私にツヤをちょうだい♪」

2 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

透明の釉薬を掛けるとずーっと色が濃くなる
のですね。ピンクは赤に、水色は青に、ベー
ジュは黄色に変身し、極彩色になるんですね。
そうそう、厚さを均一にするために、肉盗み
をした裏側を見せて貰うお願いをしましたが
お願いできますか?
完成楽しみにしています。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

たしかに透明釉にはそのような効果はあると思いますが、
釉薬の色も絵具の色も、ほとんど運任せに近いですねぇ。
絵の具はだいたい見た目通りの色に
焼きあがると言われるのですけど、
乾いた素焼の作品にいざ塗ると、たちまち
色みが薄れるので、
心もとないです。

先ほどふっと思い出したのが、
以前タコ唐草の絵を描いたとき、
絵具では水色に見えたのに、焼いたら緑色になったのでした。
http://mochiwamochiya.blogspot.jp/2013/03/blog-post_1304.html

明るい水色を狙ったオオハシさんは、
渋めの緑色になってしまうかもしれません。

裏側の写真、思い出して今日撮ったのですが、
先生に勧められて裏に思い切り大きく
自分の名前を彫り込んでしまっていて、
ありゃこれじゃぁブログに載せられないと思った次第です。

来週、加工してなんとか裏側の写真をお見せできるとよいのですが…
単にえぐってあるだけです。
お面の裏側と同じ感じです。