7月頃から作り始めて、8月は教室が休み。家で作業し、9月からも慌てず頑張ってきました。予想通り、羽根のほとんどに使った明るい水色が、深い緑色となって焼きあがりました。思わず先生に「この絵具は以前も濃い緑色に焼きあがったんです・・・」と恨み言を言ってしまいましたが、帰宅して夫に見せると「いいじゃん、その緑。渋くてかえってそのほうがいいよ」と。
 |
| 絵具の段階(焼く前) |
 |
| 焼き上がり後(実物大に近い?) |
 |
| 3色のバランスはなかなかよいかも? |
くちばしの先の黒い部分と、黒い眼球の上下部分を、本日自宅でアクリル絵の具で描き足しました↓。ひとつ上の写真↑と比べてみてください。教室で描き忘れたり、焼き上がりにうまく色が出ていなかった部分です。
 |
| くちばしの先の黒色と、眼球の上下の水色を追加 |
さて、どこに取り付けようか悩みます。我が家は全体に白や茶系のシンプルな色(内装、外装、雑貨類含めて)が多いので、このように南国の雰囲気の濃い飾り物が合う場所がなかなか見つかりません。つくりながら予想していたことですが・・・
熱帯地方の観葉植物はたくさんあるので、それらの鉢植えのそばに置くとしっくりくるように感じます。
 |
| 壁に取り付けられるよう、穴を2つ用意しています |
裏側はご覧のとおり、どこもかしこもしっかり削ってあります。それでも、まだまだずっしりと重いです。扱いを誤れば、あっという間にグラッときて、まずは首元でパリン!でしょう。手をかけた時間が長いのと、生き物の形をしているだけに、これは割れたらショックが大きそうです。
2 件のコメント:
やけに軽々ともているなあと思ったら、相当
肉を抜いていますね。見た感じ平均肉厚は1
cmを切っていますね。思った通りに色が出
ないと駄々をこねた愛気持ちは良く分ります
よ。 陶器の難しいところは思い通りの色に
ならないことですね。
でも、よく頑張りましたね。
ドラねずみさん、
そうですね。
厚さは7-8mmくらいかな。
過去の体験を家に帰ってから思い出したのは遅すぎました。
今日あらためて水色を出すにはどうすればよいのか?
とお聞きしたら、
白泥(化粧釉)に呉須を混ぜて調合するのだということでした。
今度なにかで試してみようと思います。
コメントを投稿