リアルオオハシの釉薬がけの日でした。
けれど、丸皿も同時進行中で、今日はこちらに絵を描いて、1時間居残ったところで終了。
| カメラを教室に持参して、過去に撮った写真を見ながら鉛筆で描き、その後筆で色付け |
| すべてこれまでにこのブログに掲載した写真を見て描きました 左上のメジロがいちばん不満足の出来 |
時間に制限あり、絵具の種類に制限あり、筆でささっと描く技量に制限(限界)あり、もう、むずかしいこと、むずかしいこと・・・。いったん鉛筆で全種類描いて、いざ色をつけるとなると、「はて、この鳥のここは何色だったっけ?」となり、再びカメラの中に膨大にたまった写真の中から、目当ての鳥の写真を探しだし・・・チクタク、チクタク・・・
釉薬と炎のマジックによって、土もののあたたかい雰囲気が出ることに薄い望みをかけます。
2 件のコメント:
撮った写真が生きてきますね。鉛筆デッサン、着色見事ですね。この後釉薬を塗り焼成
に向かうのですか?
オオハシは、着色されておらず、新聞紙が濡
れているようなので素焼き前ですか?
出来れば裏側の肉抜きのところを見せて貰え
ませんか。
ドラねずみさん、
毎度毎度絵付けはドタバタもいいとこで…
さっきふと思ったら、なんで急いで全部仕上げる必要があっただろう、と。
限られた時間の中でつい、早く仕上げなければと思って
しまうのは現代病でしょうか。
色付けした写真の状態の上から透明釉をかけて焼きます。あとは炎にお任せ(^-^)。
絵皿だけで3時間が過ぎてしまい、オオハシの色付けはまた次回。
写真は、素焼き後の状態です。
裏側の写真、次回必ず撮っておきます。
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