2014年9月30日

過敏症 A keen eye out for birds in the garden

散歩時のひまつぶしにと始めた鳥の観察が、今や完全に鳥過敏症。
今朝11時、庭に面したリビングのソファで本に目をやっていると、庭にひとすじの白っぽい動きと、かすかな鳴き声が。いつも(ヒヨドリorスズメ)と違うのが来た!

緑のカーテンのむこうの庭にひとすじの動き

リビングの窓辺は強烈な日差しでまぶしくて庭が見えにくいので、隣にある土間の窓がバードウォッチングに好適。カメラに収めようと、こちらはスツールを持ち出し、片足は土間のシンクに入れてバランスをとりながら撮りました(おかしな格好)。手持ちの望遠レンズがラクラク威力を発揮する、3~4m内の距離です。2羽いました。

ヤマボウシの枝にやってきて

根元に降りた

ついばみつつ

ドクダミや、シルバープリペットの根元へ

なにかおいしいものが落ちているとよいのですが

庭をつくって6年経ちますが、庭でシジュウカラを見るのは、今日が2回目。鳥に気付けるほどの、のんびりした時間が少ない(これまでは過敏症でもなかったし)こともあるかもしれませんが、まだまだ稀有なことです。準備してあるシジュウカラ用巣箱はヤマボウシに・・・そんな出来事でした。


庭のヤマボウシといえば、去年何度もやってきていた冬鳥のジョウビタキ。またやって来たとして、シジュウカラと共存してくれるかな?ジョウビタキはとてもなわばりに敏感な鳥らしいから・・・。

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