呉須は焼けたとき、塗りムラが目立ちやすいので、一番大きい器はムラだらけに仕上がる予感。
先日、何年かぶりに訪問した友人の家で、友人の子どもらも一緒に、好きな対象を見つけて絵を描きました。それぞれの色鉛筆を走らせる音だけが聴こえる時間はなかなかよいものでした。子どもらはもちろん、ひとつ短時間で描き上げたらすぐに次の遊びに移りましたが。 友人は長い間絵を習っていて、たくさん作品を見せてもらい、感銘を受けました。美術館に観に行くような絵と違って、なんというか、緻密ながら題材が日常的で、色遊びが楽しそうで。さっそく影響を受けて今日、また描きました。
| 色鉛筆だけで挑戦 |
| かごに入った重なり合う果物って難しい! |
あっという間に3時間くらい経っていたみたいです。描き始めた頃にはなかったはずの影がどんどんでき始めて、それを絵に込めていったらおかげで少し奥行きや果物の丸みが出たような。夫に見せたら、「食いたくなってきた」と。間接的な褒め言葉・・・ってことでいい?

4 件のコメント:
おおっ、うまい!力作だ~!!
ぱっと見は単色でも、実にいろんな
色が混じっているのに気づき、
描いてるうちに自分の中でどんどん
収拾つかなくならなかった?
先生に追加の一筆をお願いすると、
え?と思うような色を足したりされて、
(青とか。)自分の目にはそんな
色は見えなかったと思うんだよ。
お、絵になる風景だと思ったその時々に
描けるなんて、実は贅沢だよね~♪
さいちゃん、
収拾つかなくなった、なった。
観れば観るほどいろんな色が見えてきて・・・
時間を決めて、その中で描くのも手だね。
知らず知らず詳細に書き始めると、他が
さみしく見えて、そっちも・・・となり、
3時間費やしていました。
この色は今しかないと思うと、少し重い
腰を上げて描くという感じかな、私は。
今回は陶芸教室で採りたての柿の葉の緑
とみずみずしさが「今」しかなかった。
軽い気持ちで「今」をさらっと絵にしていけたらいいな。
今日、昨年に続きINAXライブミュージアムに行ってきました。地元のまあ知お越しの会のバスハイクです。今年はタイル絵付けに挑戦しましたが、ムラが出来て往生しました。
グラデーションを出すのは至難の業。すっかり釉薬を落とし書き直しました。爪楊枝を使って釉薬をこそぎ落とす技を使いなんとか完成。仕上がりが怖いです。
釉薬を広い面に塗るのは難しいですね。
それにしても、せっせっせさんは、柄が上手いですねえ。
ドラねずみさん、
今年もINAXへ行かれたんですね。
去年はモザイクにされたんでしたっけ。
釉薬のムラね~~
グラデーションってどんな感じか分かりませんが、
ムラは悩みどころですね。
太い筆にたっぷりつけて、筆を横倒しにして一気に・・・
それでも本番1回だと難しいですよね。
スケッチブックに色鉛筆で描くのとは
わけが違う難しさだと思います。
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