2013年10月28日

手編み手袋の変遷

おととし、夫に頼まれて初めて編んだ手袋


そして、去年、仕事用に指先だけ出せるように編んだ手袋


そして、今年。在宅で同じ仕事をする友用に編みました。過去2つからの教訓を活かしつつ、違う模様や色で。週末を2回使って完成。

右手は棒針4本使って輪で編み、左手は棒針2本で編んだ。輪で編むほうが手首のゴム編みのフィット感が出る

狙ったのはフィット性。しかーし・・・左手を先に編んだところ、フィットしすぎて、キーを打つときに指が広がりにくい恐れが出てきたので、右手は針の号数を変えました。

指先までかぶりすぎ

真ん中3本の指がこれでは広がらぬ!

ピンチに陥ったものの、真ん中の3本の指の第2関節ぐらいまでめくり上げて使うとうまくいきそう。実際キーを打ってみると、めくり上げてもなお真ん中の3本の指にちょっと負荷がかかる(キツすぎる)。友はピアノで鍛えているので負荷には感じないかも?と淡く期待。


右手はほどよいフィット感。負荷もなし。小指だけ色を変えたのは糸が足りなかったのではなく、身につけるとき、どっちが右とすぐ分かるように。


小指はクリーム色に

これから人に手袋を編むときは、手の形を紙に書いてもらおう。今度は、真ん中の3本の指もそれぞれ分かれた手袋に挑戦だな。

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