2013年10月13日

在来いもむしが這う庭

秋の花が続々咲いています。

タマスダレ

ホトトギス

フジバカマ

屋上の緑のカーテンとあちらこちらに生えたシソを、週末を使って少しずつ撤去してきました。急にさみしい眺めになってしまいます。作業中は足もとに気をつけないと、山椒を食べつくしたいもむしが2匹、床を何度も行ったり来たりしています。ここ3日ぐらいずっとです。

お腹へったよーー


なにかない?

山椒を大きな鉢に植え替えて、いもむしが途中で飢えることがないようにしてあげるか・・・。丸裸にされたのがまだ生きていれば、だけど。最近借りた『野鳥をよぶ庭づくり』という本に、野鳥を呼ぶには、餌だけ与えてもだめで、野鳥が食べる虫、虫が食べる草、蝶が蜜を吸う花、それらがその土地に根差した在来種でなければならない、と。なるほどー。これからの庭づくりはそういう方向性でいってみようかな。

3 件のコメント:

裕子@九州 さんのコメント...

せっせっせさん、こんにちは!
今年、我が家も庭にシソを植えてみましたが、バッタに食べられまくって無残な姿に・・・。
それでも、来年のこぼれ種を期待して、まだ撤去せずに残しています。

ところで、「野鳥をよぶ庭づくり」、私も半年ほど前に読みました。
なかなか興味深くて面白かったです♪
今年の冬は、庭にそおっと鳥たちの冬用の餌を置いてみようかな・・・なんて思っていました。

そんな矢先、2日前に家の近くの路上で何やらうごめく小さなものを発見。
どうも巣立ちに失敗したのか、はたまたきょうだいとケンカして落とされたのか、頭の羽毛が禿げていて、片目が白濁し、片方の翼を痛めた子スズメでした。

往来の激しい車道と深い側溝に挟まれ、自転車もよく通る危険な場所だったので、かぶっていた帽子に入れて保護。
その日の夜は箱に入れて休ませましたが、翌朝はかなり元気になっていたので、庭に放してみました。

ただ、まだ飛べずにいるので、玄米や水を用意して庭でスズメを「放し飼い」
最初は警戒してなかなか姿を表しませんでしたが、少しずつ大胆になってきて庭で遊んでいます。
庭に鳥がいる風景、なかなか良いものですよ~(*゚▽゚*)

せっせっせ さんのコメント...

裕子@九州さん、

あたたかな話を聞かせて下さってありがとう )^o^(
危ない道路の上から帽子の中へ、雲泥の差ですね。
一晩で元気になったというのがまた幸運中の幸運。
お庭で放し飼いというのも理想的な野生への返し方ではないですか(^o^)。
人間の手をかけすぎると戻れなくなりそうですもんね。

裕子さんも読まれたんですね。
私が借りた本も、かなりいろんな方に読まれたのか、
使い古された外観です。
虫を薬で退治したくないし、かといって見るのも嫌だから虫のこない植物を育てよう、と
考えがちでしたが、この本を読んだらそれじゃぁアカン?と思わされました。

毎年冬になると、傷んだみかんなどを庭の木にさします。
昨冬はメジロのカップルが長期滞在してくれて、とろけるかわいさでした。ほかにシジュウカラもよくやってきました。

それ以上の鳥も招くような庭づくりを気長にやっていこうと 思います(^∇^)。


せっせっせ さんのコメント...

追伸

シソもバジルもバッタがよく食べますね~
しかし我が家はバッタも人間も食べきれない量のシソが生えました。
去年、裕子さんのように意図的に種をこぼしたのです。
思った以上にいろんなところか生えてきてびっくりです。

プランターからプランターへと土を順に耕していったときに、
都合よくどのプランターにも分配されたのかもしれません。

とにかく、裕子さん、来年は困るほど茂るのではないでしょうか?地植えならなおのことですね。