2014年2月14日

亭主元気で出張中

今冬2度目の雪・・・


庭を撮って・・・


玄関前のオリーブを撮って・・・る場合じゃなかったぁ!2本目も折れそうではないか!!



亭主元気で出張中・・・困った!孤軍奮闘、濡れながらホウキや高枝バサミを使って、下からと2階から、届く限りの枝の雪を払い落としました。枝を強くこすったり叩かざるを得ず、葉も落ちてしまうけど、それどころではない非常事態。ついに、応急処置で2階のベランダから雪吊りを施しました。


裂けかかっていた1本の枝を、レンガ1個とペットボトル1本で

主幹含む3本の枝を、鉢2個、レンガ1個、PET1本で

ヨイショッ!!(さいしょはこれらの枝が垂れて視界から消えていました)

旅で雪が見れなかったと残念がってなんているから・・・ふぅ!
この雪吊りを年中常設とするか、なんらかの手を打つ時が来ているようです。

4 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

寒い中ご苦労様でした。オリーブは蔓みたいにしなやかと思っていましたが、折れるときには折れるんですね。また針金が食いこんでいましたか?ベランダに固定した方が良いでしょうね。 但し 首を吊っているように見えない様にしないといけませんね。額縁を飾るときのように・

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

今回はヒモを縛っている位置とは関係なく、枝という枝がどれも垂れ下がっていました。湿っぽい雪だったから余計にタチが悪かったかな?
起きたときは降り始めだったのか、これなら大丈夫と思っていたら、2時間後にたいへんなことになっていました。

たしかにしなやかはしなやかですが、
前、小豆島のオリーブ農家を取材した番組でも言っていましたが、
主幹が細いのに、そこからどんどんどんどんどんどんと
枝が出てきて、その出てきた枝からもどんどんどん・・・
で、強い風などで自分を支えられなくなるから大変だということです。

ベランダに固定&高枝バサミが届くうちにてっぺんをそろそろ剪定かな。
夏の西日を遮ってくれるので、もう少しだけ・・・と欲張りたい気持ちもあります。

ドラねずみ さんのコメント...

娘が、家と続きの畑にオリーブを植えたいと言っていましたが、小豆島のオリーブ農家さんと同じことを言って思いと思いとどまらせました。「結構風が強いのでやめときゃあ」「実がなるまでに8年くりゃあ掛かるし、2種類植えんといかんよ」 老婆心ならぬ老爺心ですわ。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

いいですねぇ、老爺心。ざぶとん1枚。
キーで変換されなくて困ります。

8年「くりゃぁ」か(笑)。
8年もかかっとらんなぁ。
2007年に植えて、初めて実がついたのは
正確には言えんけど、4,5年経ってからだったか…
実がなってもアクが強すぎて簡単には加工できんみたいだに。
ユーカリと同じく、鉢植えで楽しむのがいいんじゃにゃぁきゃぁ。