2019年1月16日

あの林まで Afternoon walk

年末に見つけた林までひと歩き。年が明けてから2度目。

ムクドリの丸のみ現場を確認

畑の枯れ物で日光浴中のジョウビタキ

お気に入りの一角

今日は錦鯉

ガスグリルの多用性 Grilling, grilling, grilling

友人に、私が使っているガスグリルについて詳しく教えて~と言われたので、熱く語り、数々の料理写真を見せました。「今度は私もプレートつきのコンロにする~」だそうです。何でも載せて、どんどん焼ける、心強い相棒です。購入検討時には、ここまで多用できるとは想像していませんでした。多用どころか、「へぇ、プレートがついてるんだ」くらいの薄い関心ぶり。今では、肉や魚と野菜をグリルするときには、スペースがあと倍欲しいと思うほどですが、掃除のしやすさやコンパクトさも大事なので満足です。

エリンギ、カブ、ゴボウなど硬い野菜の上に鶏のせせりを載せて白ワイン塩を振って「あとヨロシク」

途中、上下を返したり位置を変えたりしながら

プレートごとテーブルへ 焼ければすべてが一回り小さくなり、あっという間に完食

万能白菜煮 Today's make-ahead cooking

もっと早く思いついていたらよかった。冬のごちそうといえば、トロトロに煮えた白菜。鍋いっぱいに蒸し煮して保存しておけば、あれこれに使えるではないか~

直径22cmのバーミキュラに満タンの白菜と大根→煮えると半量に

初回は、生姜と乾燥唐辛子と塩で煮ました。そのままはもちろん、水と味噌を入れれば味噌汁に、ごま油や溶き卵で仕上げれば中華風のスープに、豆乳や牛乳や小麦粉やトマトピュレを入れればホワイトスープやシチューに、その後マカロニやチーズや焼いたバゲットを加えてオーブンで焼けばスープグラタンにと、万能、万能。

2019年1月14日

肉まん Chinese-spiced pork dumplings

夫の広州土産のスパイスミックスを使って、久しぶりに肉まんを作ってみました。以前のブログを見返し、ポイントを確認。豚まんといえば豚肉と玉ねぎがメインでしょう。でも、夕食なのでいろんな具材を混ぜ込みました。以前は4分割していた生地を6分割したので、皮が薄めでボリュームダウン。もっともっと薄くしていったら、餃子になるんだなぁ。皮から手作りの蒸し餃子もできそう。

①強火で15分
②蒸すときは下にクッキングシート
③蒸し器内で膨らむのでスペース注意
④多くできたら蒸す前の状態で冷凍

パッケージにも肉まんの写真がある 包子=肉まんかな?

豚ミンチ、しいたけ、カブの葉、きくらげ、あみえび

これまでは生地を4分割していたけど、今回は6分割

ひとつで朝食1食分のパン生地の量

香港土産の器

前夜焼いたカニの殻からとったスープを塩と"しょっつる"で味付け

次回は生地の厚さが均一になるような工夫をしてみたい(上側が薄く、横と下側が厚くなりやすい)

2019年1月13日

ノスリの正面姿 Two eastern buzzards

この冬は去年ほど猛禽類が撮れません。飛んではいるのですが、留まっているところは見かけません。過去のブログを見返していると、11月に遭遇したこともあったけれど、多いのは1月後半から3月まで。「なぁんだ、これからね」との思いで散歩に出かけました。すると、さっそくいるではありませんか~ノスリです。対岸のさらにむこうに見える電柱の上に留まりました。


あまりに遠いので、カメラの焦点が合わず、位置を確認しようと双眼鏡でのぞくたびに状況が変わっていました。1羽だったのが2羽になり、


また1羽に -- あれっ、もう1羽はどこへ?


それぞれ、隣接する電柱の上に!


日が当たって白さがひときわでした


貫禄ありすぎ


ノスリ(奥)がいる手間にモズがちょろちょろ ドキドキ ノスリは鳥は食べないのかな?


ノスリの白さが気になり、過去に撮ったノスリを調べてみると、後ろ姿や横向き姿ばかりだったので、白い胸周りが写っておらず、合点がいきました。今年あたり、正面姿をアップで撮れたらいいな~

2015年11月 阿蘇で初遭遇

2017年3月 近所の土手で初遭遇

2018年1月 土手で再び遭遇

炭火焼き再開 Charcoal grilling

飛騨こんろを購入した去年が炭火焼き元年でした。今年もそろそろ恋しくなってきたところに、夫が昨年末の忘年会で当てたカニが届きました。1年ぶりに炭に着火するので、夫があらかじめ庭でなにかしらの準備を・・・。ごくろうさま、さぁ、始めよう!



ボイルか生か選べたので、刺身と焼きガニ目当てで生を選びました。まずは刺身で。手ほどき通りの解凍で、まったく水っぽさもなく、高品質な生カニでした。炭がなかなかおきず、待っている間に「もう1本刺身で食べちゃおうか」とたまらず手がのびてしまうのでした。


栃尾のあぶらげとゆず味噌


しいたけとダナ・ブルー(青かびチーズ)


中身を賞味した後、殻はすべて炭火で焼いて、


一部を小鍋で熱燗に → → (塩を舐めつつ)はぁ~ ほぉ~ ふぅ~ ウマイッ!


残りの大半でダシをとり、夫のリクエストで雑炊になる予定 → 変更でスープになりました 身はひとかけらも入っていないのに、入っているかのような香ばしさと旨みがありました

白菜、しいたけ、溶き卵

ふしぎ発見 Nature's wonder

ちょうど1年前、「ふしぎ発見()」したキリの、第二弾のふしぎを発見。


地面に落ちていた実を2つ持ち帰ったのですが、中身のタネはもうなく、殻だけ持ち帰ったつもりでした。ところがどっこい。推測ですが、2つのうち1つは、殻が少し空いたくらいの状態で持ち帰り、室内の乾燥と高温で開いたのでは。はじめはムシかと思い、たじろぎましたが、中心部に黒い点があるので、タネだ!と。


2部屋に分かれており、残る1部屋のタネはまだこぼれ落ちてきません。


右下↓に写っている、タネのようなモノの周囲に、びっしりとタネがついていました。10mはありそうな木のタネがこんなに小さいなんて~~


どうやら、このふしぎなタネの形態は、風に舞って少しずつ遠くに運ばれるためらしい。ひとつの実からこんなにたくさん、1本のキリの木からはいったいどれだけの・・・