2020年2月20日

2年ぶりにやってきた A bull-headed shrike after 2 years' absence

珍しい!モズ(♀)が庭に現れました。垣根に突き刺したメジロを食べていた2年前のあの日()以来のことです。幸いにも、今回は訪問しただけだったようです。


この季節からは、メスがオスのなわばりを順に訪れて、お気に入りの相手を探すのだそうで、我が家にはその途中で立ち寄ったのかな。

2020年2月19日

本日の花壇 Seasonal dish - butterbar sprouts

なにやら暗くなってから、果物ナイフを持って玄関から出るのは怪しげではありましたが・・・調理の直前にカット。庭で収穫したものは、フキ味噌にしていただいたので、花壇のは天ぷらに。もう、これ以上は出てこないと思います。


2020年2月17日

友と散歩 Morning walk with my friend

友と一緒に散歩 - 2月17日 第41回 - 前田公園~勘八水管橋を約3時間半。歩き始めて早々、美しい鳥のさえずり。あっ!ソウシチョウじゃないかな??前田公園では姿は見たことがないし、今回の鳴き声も初めて。鳴き声を録音していると、途中からコジュケイも鳴き出した。冬の間、近所の土手でも鳴き声をとんと(12月1日以来)聞かなくなっていたから、どこにいるんだろうと思っていたのだった・・・。同じなかまのキジだって、冬でもたまには鳴くのに。

ウスタビガの繭が落ちていた これが4つもぶら下がっていた木もあった

初めて横から見た 「元はひとつの岩がこういうふうに割れたんだ?!」

「いただきま~す」と冗談で言っていたら、ホントに食用だった タマキクラゲ

無味無臭らしい コラーゲンたっぷり?

はげしく動き回っては鳴いていたメジロが、しばしボ~ッと

チャンスいただき!

ため池では、今冬何度か見かけているスズガモ♂の姿が再び

ありものパフェ Valentine parfait

バレンタイン向けに夫のリクエストで再び ”ありもの” パフェを作りました。14日の夕方にスーパーを訪れると、乳脂肪分35%の生クリームが売り切れで、仕方なく42%のを選んだけれど・・・

今回のありもの パイナップルジュース、たんかん、チョコ、クッキー

地元産レモンの甘煮

パイナップルジュースをしみ込ませたクッキーを底にし、順に積み重ねただけ


夕食は赤身肉と野菜を焼いて

辛味大根と醤油のタレで糖質、脂質カットカットカット

夫はまったくそんなことはないそうだけど、私には乳脂肪分42%の生クリームはちょっと過剰でした。

ひとり土手散歩 Feathers of great egret

2月15日、工事開始から15週目。日曜日が雨になりそうだったので、工事が休みでない土曜日に歩いてみたけれど、意外と静かだった。段階によって土曜日は休みの施工業者もあるのかな。

今週も鳥たちのたくましさに感心させられた

適応力というのか

「ぜんぶ切る」と聞いたとき、まっさきに会えなくなると思った 幸いまだ見つかった

20メートルかそこら離れたところに、更地でついばんでいる別のキジも見つかった

広大な更地には・・・

ひさしぶりにケリの姿が  記録によると昨年12月22日以来

「えらい変わったね~」と話しているの?

先週のオナガガモらしき羽に続き、今週は

ダイサギらしき2枚(それぞれ15mほど離れて)と

カルガモの尾羽を拾った 100円玉も拾った

グラウンドの真ん中でカワラヒワの群れ タネでもついばんでいるのかな 川沿いでは43羽の群れも

浅瀬で食事中のイソシギ

図鑑とほぼ一致 左がダイサギの上尾筒、右が胸の飾り羽 どちらもとても繊細

2020年2月14日

酒粕&クコの実 Sake lees & Goji berry

酒粕パンをもう一度。レーズンだと酒粕の香りが負けそうだけど、クコの実はどうだろう?





①水160 cc(水道水140 cc+お湯20 cc)、酒粕60 g
②バーミキュラを250 ℃に余熱後、蓋をして200 ℃で15分+蓋を外して180 ℃で13分
③白粒ごまとクコの実入り

2020年2月13日

友と土手散歩 Morning walk with my friend

友と一緒に土手散歩 - 2月11日 第40回 - 友の家方面(矢作川上流方向)を約5時間。民芸館にも立ち寄って展示に魅入ったので、かなり遅くなりました。

枝に残る木の実から、何の木か分かることも こちらはムクロジ

見上げる高さのスズカケノキの、先端に近いところに実がいっぱい

この日も前回と同じ、大きな岩の上でカモたちを観ながらお茶タイム

カイツブリ いつもフサフサ

この日のヨシガモは♂2羽 1羽が岩の左端でお休み中

特長的な羽

第一民芸館で公開中の展示を見学


これと、以下2つの「げら」と呼ばれる外套で、黒く見える部分は海藻なのだそうです

男性が女性に編んで贈るものだとか?

どれもこれも美しい手わざ

川岸にアシやススキが増えてくると、カシラダカが現れる

白い腹

工事中の近所の土手では見かけなくなった鳥

この日、水辺で見つけた羽


拾ったときにカモっぽくないと感じた羽は、うっすら外弁の羽縁が黄色かったので予想しましたが、キセキレイの三列風切でした。

緑で囲った部分がうっすら黄色い = キセキレイでした!

キセキレイ

一見黒っぽくても、並べるとそれぞれ茶系、青灰系で見分けのヒントになることも

先端のスジは、模様か、擦れか? などもチェック