2020年10月18日

冬ガモ到来 Winter ducks coming

10月14日、ぽかぽか陽気のもと、初めて訪れた音羽川河口付近にて、たくさんの冬ガモを確認。

プカプカと波に揺れながら泳いでいるのはキンクロハジロ、スズガモ、オナガガモなど。奥で休んでいるのは、カルガモやホシハジロ。

河口といえば、コサギ。

他のカモより首が細長いのはオナガガモ。

少し移動して、三河臨界緑地へ。日本列島公園なるおもしろい名前に惹かれて歩いてみた。向かって左側の陸地がその公園↓。

埋立地で風景は人工的とはいえ、周辺はクルマが出入りできないので、静かで落ち着いた眺めが楽しめる。あいにく滞在中は草刈り機の音が絶えることはなかった。右側が日本列島公園↓。

夫が見つけた富士山。なるほど、後でGoogleマップの航空写真を見ると、日本列島の形が確認できた。散歩道でいくつかの川も表してあったらしい。

「北海道」の先端からのびる橋を渡っていると、足元から美しい鳴き声が。「きっと橋の下にいるね」と、渡り終えてから探してみると・・・


やっぱりいた、イソヒヨドリ。

釣り人がいる岸以外には、カワウ、アオサギ、ダイサギ、そしてたくさんの冬ガモたち。いちばん多かったのはヒドリガモ。




 人工なので岸がとても歩きやすい。途中でハッと気づいて羽探しを開始。こんなにあった!


さいごに、もう少し南へ移動し、豊川の河口へ。

真冬は身を切る寒さでしょうが、陽気に誘われ海に突き出た中州の先端まで闊歩。「0 K 0」=先端。


夫:なんかいそう。

私:ほんとだ。カワセミとかね。

と言った直後、キキキキキキ・・・といってホントに現れた。夫は双眼鏡で長らく観察。近距離では初めてだったそう。「顔がでかいな」

こちらの河口にもコサギ。


目が4つあるおかげで、遠くの電柱に留まるチョウゲンボウも確認。♂かな?

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