必要なもの
その1: 壁に取り付けられた、小物などを掛けるためのフック
| キッチンの隅にあるフック3つを使用 |
その2:巻いた糸を入れる、重い筒状の容器(写真は3種類の陶器)。容器が動かないよう、重いことがポイント。
| それぞれの糸をある程度離すこともポイント(からみ防止) |
やり方:3本の糸をそれぞれ別々のフックに経由させ、手元で1つにする。
| 3本一緒に引っ張っては |
それを親指と小指に8の字状に巻きつけて、糸玉にする。
| 手に巻きつけていく |
この方法だと専用の道具も要りません。スルスルと小気味よく糸が流れ、途中でひっかかったりして中断することもないです。同様に、かせから糸玉にするときも、この応用でできるそう。足を延ばして床に腰を下ろし、かせの輪の中に足を入れて、両足を外側に開き、足首当たりでぴんと張った輪ができるようにして、上の方法と同じように糸先を引っ張っては手に巻きつけていく・・・。「ちょっとはしたないけどね」(先生談)←こちらも過去にやったことがあるのですが、うまくいきました。
0 件のコメント:
コメントを投稿