2015年3月2日

車麩のカツ Fried dry wheat gluten

雑誌ku:nelで見てからずーっとやってみたいと思っていた車麩のカツ。最近はちらほらカフェや料理教室でも登場するメニューのようです。車麩は私の近所だと置いていないスーパーもあります。先日の五箇山旅行でも購入しましたが、日本海側や北日本で常食とされているのでしょうか。

30分、水に浸して戻し、水気をぎゅーーーっと絞って(それでも崩れないところがスゴイ)、{味噌、醤油、水、だし}で下味をつける。みるみる間に吸収されていくので、ほんの2-3分で十分だそう。


米粉、溶き卵、パン粉の順につけて揚げる。私は機械的に米粉じゃなくて小麦粉を使ってしまった。。。

半分に切った状態で揚げて

盛りつけるときに、さらに半分に。大きい!

雑誌のレシピ通り、車麩を6個戻したら、あまりのボリュームに驚き、急きょ、厚揚げとわらびの煮物にも入れました。フレンチトーストのようにいただくこともできるようです。

急いで食べている塩漬けわらび -- 煮え過ぎず歯応え良好♪

初めての車麩のカツは、噛むと内側からやさしい味噌と醤油の味がじゅっとしみ出し、揚げたては外側のパリパリとよいコントラストをなしています。同様にして、揚げずにフライパンで焼くだけでもおいしそう。下味をごく薄めにつけておいて、名古屋の味噌カツふうに甘味噌をつけたり、ウスターソースを少したらしたりもしてみたいです。

0 件のコメント: