~小さな経験、積もれば宝~
はじめまして。いつも楽しみに拝見しています。写真の野生ポピーですが、ナガミヒナゲシでしょうか。こちら九州ですが、ちらほらと姿を見るようになりました。外来植物で、生態系的には色々と問題になっているそうです。オオキンケイギクにしろ、この花にしろ、見る分にはとてもきれいで目を引くので、不思議な感じがしますね。通りすがりで長々と失礼しました(^_^;)
あまおとさん、はじめまして。いつもご覧いただいていたとはありがたいことです。ナガミヒナゲシですか。地中海地方原産?野生だとは思いもしませんでした。オオキンケイギクと違って、いたるところで見るわけではなかったので・・・オオキンケイギクとまったく同じことをしている私も懲りませんね。根から引っこ抜いて鉢に植えている場合じゃなかったですか。救いは、家庭で楽しむには花が終わったらすぐにつみ取ればよいと書かれているのを目にしたことです。まぁ、でも、やっぱりやめておこうかな。教えて下さってありがとうございました。
野生のポピーでググっていたら、アレッ?せっせっせさんのブログだ!というわけで一年ぶりにコメントを残します。何の花か知らずに、庭にまいちゃう人なんかもいて。でもそのあとが怖い・・・こんな例もフラワーテロリスト ~ナガミヒナゲシの逆襲~ -@BEAUTIST(アットビューティスト)-beautist.cosme.net/article/199459(http://は省きました)
雑草好きさん、それはまた奇遇なことですね!毎朝土手を歩くたびに、オオキンケイギクがむくむくと伸びていて、また今年も一面黄色になるのだなぁと思ったら、雑草好きさんのことが浮かびました。今頃もいろんな雑草のリサーチしているのかな?って。まさにその通りでしたね。フラワーテロリスト、怖いネーミングです。でもこの方も外見に惹かれて、自分で育ててみたいと思われたんですね。何も知らないで見れば、花畑、さぞきれいだろうと思います。でも街中にタネを蒔きたくなったのはなぜなんでしょうね。ちょっと怖い気がします。それにしても野草の繁殖力はすごい。今、プランターに膨大な数のシソとツユクサの芽が出ていて、半ば恐ろしさを感じます。どんな植物もいたずらに連れて帰るのは危険ですね。お金を出して買う植物は、手を変えても品を変えても育ってくれないこともあるというのに…
フラワーテロリスト、一般的には花ゲリラと呼ばれています。それまで何もなかったところに突然花を咲かせて人々が驚くのを楽しむといういってみれば愉快犯のようなものだそうです。花ゲリラを自覚していればそれなりの守るべきルールもあるようですが、紹介した方のように花いっぱいになれば嬉しいとの単純な理由からか、どのような事態を招くか想像力を欠く方が多いのが現状のようです。ウィキペディアに項目があり、花ゲリラまとめサイトもあるのでそちらが参考になるでしょうか。
雑草好きさん、興味深い話です。私が読んだ本の中には、生物多様性が大事だから、野原にいろんな種を蒔きましょうという主旨の一節もあったと記憶しています。野草を見る目が少し変わりそうです。
それ、いわゆるトンデモ本ですね(笑)私は素人なのでうまく説明できないですが、環境省のサイトのここを読めば参考になるかと思います。外来生物法施行状況の検討(平成24年) 外来生物法 環境省www.env.go.jp/nature/intro/2law/sekou.htm
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7 件のコメント:
はじめまして。
いつも楽しみに拝見しています。
写真の野生ポピーですが、ナガミヒナゲシでしょうか。
こちら九州ですが、ちらほらと姿を見るようになりました。
外来植物で、生態系的には色々と問題になっているそうです。
オオキンケイギクにしろ、この花にしろ、見る分にはとてもきれいで目を引くので、不思議な感じがしますね。
通りすがりで長々と失礼しました(^_^;)
あまおとさん、
はじめまして。
いつもご覧いただいていたとはありがたいことです。
ナガミヒナゲシですか。
地中海地方原産?
野生だとは思いもしませんでした。
オオキンケイギクと違って、いたるところで見るわけではなかったので・・・
オオキンケイギクとまったく同じことをしている私も懲りませんね。
根から引っこ抜いて鉢に植えている場合じゃなかったですか。
救いは、家庭で楽しむには花が終わったらすぐにつみ取ればよいと書かれているのを目にしたことです。
まぁ、でも、やっぱりやめておこうかな。
教えて下さってありがとうございました。
野生のポピーでググっていたら、アレッ?せっせっせさんのブログだ!
というわけで一年ぶりにコメントを残します。
何の花か知らずに、庭にまいちゃう人なんかもいて。
でもそのあとが怖い・・・こんな例も
フラワーテロリスト ~ナガミヒナゲシの逆襲~ -@BEAUTIST(アットビューティスト)-
beautist.cosme.net/article/199459
(http://は省きました)
雑草好きさん、
それはまた奇遇なことですね!
毎朝土手を歩くたびに、オオキンケイギクがむくむくと伸びていて、また今年も
一面黄色になるのだなぁと思ったら、
雑草好きさんのことが浮かびました。
今頃もいろんな雑草のリサーチしているのかな?って。
まさにその通りでしたね。
フラワーテロリスト、怖いネーミングです。
でもこの方も外見に惹かれて、自分で育ててみたいと思われたんですね。
何も知らないで見れば、花畑、さぞきれいだろうと思います。
でも街中にタネを蒔きたくなったのはなぜなんでしょうね。
ちょっと怖い気がします。
それにしても野草の繁殖力はすごい。今、プランターに膨大な数の
シソとツユクサの芽が出ていて、半ば恐ろしさを感じます。
どんな植物もいたずらに連れて帰るのは危険ですね。
お金を出して買う植物は、手を変えても品を変えても育ってくれないこともあるというのに…
フラワーテロリスト、一般的には花ゲリラと呼ばれています。
それまで何もなかったところに突然花を咲かせて人々が驚くのを楽しむといういってみれば愉快犯のようなものだそうです。
花ゲリラを自覚していればそれなりの守るべきルールもあるようですが、紹介した方のように花いっぱいになれば嬉しいとの単純な理由からか、どのような事態を招くか想像力を欠く方が多いのが現状のようです。
ウィキペディアに項目があり、花ゲリラまとめサイトもあるのでそちらが参考になるでしょうか。
雑草好きさん、
興味深い話です。
私が読んだ本の中には、生物多様性が大事だから、野原にいろんな種を蒔きましょうという主旨の一節もあったと記憶しています。
野草を見る目が少し変わりそうです。
それ、いわゆるトンデモ本ですね(笑)
私は素人なのでうまく説明できないですが、環境省のサイトのここを読めば参考になるかと思います。
外来生物法施行状況の検討(平成24年) 外来生物法 環境省
www.env.go.jp/nature/intro/2law/sekou.htm
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